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2018年05月07日

セバスチャン・ローデ「ドルトムントは来季新しい監督を迎えるだろう」

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『KIAフースバル・トーク』イベントに参加したセバスチャン・ローデは、そこでペーター・シュテーガー監督の進退問題について言及し、さらにそれはマルセル・シュメルツァに対する対応にまで及んだ。

来週行われるブンデスリーガ最終節ホッフェンハイム戦で、ペーター・シュテーガー監督体制は終焉を迎えることになるのだろうか?少なくともセバスチャン・ローデはそう考えているようだ。今季は負傷により全休を余儀なくされた27歳のMFは、日曜日に行われたイベントにてシュテーガー監督の進退について問われ「ロッカールームでの印象でいえば、来季は新しい監督を迎えることが決まっているような感じだね」とコメント。

後任監督候補には、かつてヘルタ・ベルリンやボルシア・メンヒェングラードバッハ等で監督を務め、現在はニースを率いるルシアン・ファヴレ氏の名前は浮上しているところだが、このことについても「面白いと思うね」と述べ、「彼はどこでも成功を収めてきたし」と言葉を続けている。「僕としては新しい監督の下で心機一転アピールしていかないと」

この発言について、ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは「彼と話し合いをすることになるし、処分も下すことになるだろう」とkickerに対して述べた。


 


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