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2018年05月15日

ソクラテスがドルトムントからの移籍を決断、最有力候補はアーセナル

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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kickerが得た情報によればソクラテスはすでに、来季までとなっている契約延長に応じることなく、ドルトムントを後にする決断を下したようだ。

ミヒャエル・ツォルクSDによればまだ、特にソクラテスに対する問い合わせが届いていないものの、しかしながらそれもまもなくして変化していくことだろう。

すでにソクラテス自身に対しては、プレミアやセリエAからの問い合わせが届いており、なかでももっとも大きなチャンスがあるとみられるのが、ローラン・コシールニーがアキレス腱を負傷したアーセナルだ。

2011年にACミランからブレーメンに移籍したギリシャ代表(78試合)は、そこで守備の要としてリーグ戦59試合に出場(2得点)。2013年からはドルトムントにてプレーしており、ここまでの5年間でリーグ戦130試合に出場、7得点2アシストをマークしている。


その一方でドルトムントでは、来季から新たな指揮官として、現ニース監督のルシアン・ファヴレ氏を招集するとみられているところだが、その際にはアシスタントとして、エディン・テルリッチも参画、 右腕を担うことになるようだ。

テルリッチ氏は2013年にユルゲン・クロップ監督時代、U16とU17にて監督を、さらにスカウトも務めており、2013年から2015年までベシクタシュで、昨年11月まではウェストハムへでそれぞれアシスタントを務めていた。


 


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