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2018年07月15日

ドルトムントがクロアチア代表FWマンジュキッチに関心も・・・

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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すでに来シーズンにむけて、6人の新戦力獲得に成功しているボルシア・ドルトムント。だができることならばFWをもう一人加えたいところだろう。そんな中、フォーカス紙では、今夏ワールドカップ決勝の舞台に立ったマリオ・マンジュキッチに対して、ボルシア・ドルトムントがリストアップしていると掲載。kickerでもその情報の確認をとった。

しかしながら実現への道のりは、困難といわざるを得ない。先日、クリスチアーノ・ロナウド獲得でも注目される、マンジュキッチが所属するユベントスとは、そもそもクロアチア代表FWは2020年までの契約を残している上に、そのユベントス側に売却の意図はないのだ。

2010年にディナモ・ザグレブからヴォルフスブルクへと加入し、その後バイエルンでもプレーした経験をもつ、身長190cmの32才のFWは、これまでブンデス1部通算110試合に出場して53得点をマーク。2014年にドルトムントは獲得を目指したものの、当時のクロップ監督が拒否したという経緯もある。クロアチア代表としては89試合に出場しており、今大会ではト6試合で先発出場。2得点3得点をマークし、フランス代表とのワールドカップ決勝の地へと立った。


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