ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年01月19日

アイグナーと長谷部が厳しい立場に

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

aigner8-1453107647


2部ブラウンシュヴァイクとのテストマッチ後に不満の表情を色濃く見せたアルミン・フェー監督。「何人かの選手は、ベンチに座ることになる」とも発言したが、それは特にシュテファン・アイグナーと長谷部誠に向けられたものだろう。


右ウィングとして先発出場したアイグナーは、他の選手と同様に精彩を欠いたプレーを露呈。その後に若いガチノヴィッチと交代しており「アイグナーよりも、はるかに動けていたね」と指揮官は語った。


一方、月曜に32歳の誕生日を迎えた長谷部誠は、本職であるボランチでプレーしたものの、ボールの奪取でもビルドアップでも納得させるには至らず、一方でフェー監督は本来ウィングのフスティをボランチとして起用。その後フスティがウィングに回ると、さらにルスをあてはめており、結果として長谷部はフル出場したが、これはシュテンデラの欠場によるものだったと言える。


なお風邪のために欠場したシュテンデラでについては、「月曜に病院にいくが、順調にいけば数日以内に練習に参加する見込みだ」と、フェー監督は明かした。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報