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地元紙ソース:Frankfurter Allgemeine |  2016年01月17日

長谷部を右SBのオプションと見るフェー監督

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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地元紙フランクフルター・アルゲマイネによれば、アルミン・フェー監督は右サイドバックの起用法について、「まだ決まっていない」とコメント。


さらにMF長谷部誠について言及し、「基本的に私は、その選手が得意とする所でプレーをさせる。ただ長谷部に関しては、彼が右SBとして何ができるか頭に入っているよ」と語ったとのこと。


そして同紙は、『長谷部がボランチとして出場するかどうかは、ボランチの状況次第だ』との見方を示した。


昨シーズンにフランクフルトへと加入した日本代表主将は、出場した33試合すべてでボランチとしてプレー。しかし今季からヴォルフスブルク時代でも監督を務めたフェー監督が復帰し、前半戦では右SBでもプレーする機会が多くなっている。


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