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2016年02月15日

フランクフルトはミスジャッジに泣かされた?

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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試合後、主将のアレックス・マイアーが「審判は本当にひどかった」と語り、またフェー監督も「試合内容は理解できないし、審判も良くなかった。重要な場面でうちのために笛が吹かれなかった」と苦言を呈した今回の試合。


フランクフルトはクラブ史上最多となる、1試合で6枚の警告を受ける結果となったのだが、しかし重要な場面でフランクフルトに不利に働いたとまでは言い切れない。


議論の余地がある場面の1つとして、1−2とするFKにつながったファウルが挙げられるが、主審は一度スルーしたものの線審がフラグを上げており「あれはファウルになってもおかしくはない」と指揮官もコメント。


さらに後半69分のファビアンによるヘクターへのプレーは、むしろPKを取られずに幸運だったといえるだろう。特にフランクフルトがデメリットを受けたとまでは言い切れないはずだ。


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