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2016年03月08日

長谷部の新指揮官にニコ・コヴァチ氏

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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Niko KOVAC Kandidat auf Traineramt bei Eintracht Frankfurt FOTOMONTAGE Archivfoto Niko KOVAC Train

火曜日にアイントラハト・フランクフルトは、アルミン・フェー前監督の後任として、ニコ・コヴァチ氏を招聘したことを発表した。契約は2017年まで。


ギズドル、ケラー、ルフカイ、コヴァチ、ルニャイッチ、そしてシュール。多くの後任候補の名前が浮上していたフランクフルトだが、最終的にはコヴァチ氏に白羽の矢がたっている。


「1部残留を果たすために、チームがもつ力を絞り出すということ。それがコヴァチ氏の目標となる。そしてそれができると確信しているよ」と、ブルーフハーゲンCEOは期待を寄せた。


かつてヘルタ・ベルリン、ハンブルガーSV、レバークーゼン、そしてバイエルンなどでプレーした同氏は、ブンデス241試合に出場し31得点をマーク。


ブンデスでの監督経験はなく、アシスタントにはクロアチア代表監督を務めた時と同様、兄弟のロベルト・コヴァチ氏も入閣するとのこと。


なお2013年10月に就任したそのクロアチア代表では、ブラジルW杯でも指揮を執ったものの、今夏に行われるユーロ2016の予選で苦戦、昨年9月に解任されフリーの状態が続いていた。


なお契約はブンデス1部のみ有効。

 


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