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大衆紙ソース:Bild |  2016年05月31日

フランクフルト首脳陣、長谷部の残留で一致

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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大衆紙ビルトは、ニコ・コヴァチ監督が休暇を切り上げてフランクフルトへと戻り、新マネージャーのボビッチ氏、そしてヒュブナーSDとの話し合いの結果、長谷部誠の慰留で3者とも合意に達したと伝えた。


長谷部との延長については、以前からフランクフルト側は希望しており、長谷部自身も前向きな発言を行っていたが、しかし監督交代や入れ替え戦に突入するなど苦しい戦いを強いられ交渉は凍結。


しかしフランクフルトはニュルンベルクを下して1部残留を確定させ、その中で長谷部はコヴァチ監督就任から、本職であるボランチで再び活躍をみせており、ビルト紙は「延長のチャンスは上がっている」との見方を示している。


2008年に浦和レッズからヴォルフスブルクへと移籍した長谷部は、2009年にブンデス制覇を達成。その後2013年のニュルンベルク移籍を経て、2014年からはフランクフルトにてプレーしており、ブンデス通算214試合に出場して6得点。フランクフルトでは65試合に出場して1得点4アシストをマークしているところだ。

 


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