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2016年06月11日

改めてフランクフルトの2選手の疑惑が払拭

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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DFBアンチ・ドーピング・コミッションは、NADA(ドイツ・アンチ・ドーピング・エージェント)の調査の結果、マルコ・ルスとエニス・ベン=ハティラに特に問題がないとの結論にいたったことを発表した。


ルスはダルムシュタット戦の際に行われた検査の結果、ホルモン値が異常に高く、その後の検査の結果で腫瘍が判明してそれが原因だったと見られており、改めてそれが確認された格好。なおルスの手術は無事成功した。


一方のベン=ハティラについては、自身のSNSにてリポタロンの注射を手にする姿を写真付きで投稿。念のため検査を受け、今回問題がないことが明確となった。