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2016年07月08日

フランクフルト、期待の若手シュテンデラと延長

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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Marc Stendera Frankfurt Frankfurt Copyright RRZ Eibner Pressefoto EP_RRZ

アイントラハト・フランクフルトは、来季いっぱいまでとなっていたマーク・シュテンデラとの契約を、2020年まで延長したことを発表した。


シュテンデラは先日行われたニュルンベルクとの入れ替え戦の中で、3年前にも同様に負傷した右膝の前十字靭帯を断裂。前半戦での全休が見込まれている。


フランクフルトでこれまで14年間過ごしてきた20歳のMFは、「今回の延長、そしてチームからの信頼はとても嬉しいよ。前十字靭帯を断裂しているにもかかわらず、これから4年間フランクフルトでプレーし続けられることが明らかになったのだから」とコメント。またヒュブナーSDは将来「重要な役割を担っていく」であろう期待の若手との延長に喜びをみせた。


imageまた先日レアル・マドリードからの移籍が発表されたオマール・マスカレルが入団会見を行った。17歳の時にレアルのAユースに在籍した同選手は、「レアルでの毎年がファンタスティックだった。とても注目されるし、しっかりと成長できるしね」と振り返り、4年の時を経て新たな挑戦を決断した理由については「いくつかオファーがきていたけど、アイントラハトがベストだと思ったし、ここで大きな成功をおさめたい」と説明。ブンデスリーガの印象については「とても力強く、激しい」ため、フィジカル面での重要性について説いた。なおヒュブナーSDは、ボランチかCMFでの期待感を示しているが、同選手は「何が肝心なことなのか、それはわかっている」と意気込みを見せている。


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