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2016年07月14日

一昨季の得点王、マイアーとフランクフルトが延長

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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Eintracht Frankfurt - VfL Wolfsburg 3:2

アレックス・マイアーが今季いっぱいまでとなっていた契約をさらに1年間延長、新たな契約期間が2018年までとなったことが明らかとなった。


「すでに何年間も、僕はフランクフルトにサッカーのホームを見出したと言い続けてきた。ここはとても居心地がいいのでね。この街やスタジアムのファン、全てが僕にマッチしているよ」と喜びを見せている。


2004年にハンブルクから加入した同選手は、一昨シーズンにブンデス得点王に輝くなどクラブの顔として活躍。最近は主将も担ってきたが、昨シーズンは度重なる負傷により19試合の出場にとどまった(12得点)。


そして今冬には中国から好条件のオファーが届くなど移籍の話題もあがったベテラン選手だが、最終的に延長することで合意に至っている。

マイアーは「クラブが信頼してくれたことが嬉しいし、怪我なく過ごしていきたい。いい南郭を覚えているし、この2シーズン高いレベルでプレーしてクラブの助けになりたいね」と意気込みを語った。


imageMF:アレックス・マイアー
100%ここで居心地の良さを感じている。ここでの13年間では酸いも甘いも経験してきたよ。延長は気持ち的な部分があるね。まだまだ続けていきたい。体と意欲がある限り、現役を続行していきたいと思っているよ。いつかアメリカでプレーしたいという希望は口にしたことはあるけど、でもそれは全ての条件がマッチした場合の話だ。そのためには100%の核心を持てなくてはならないよ。コヴァチ監督の練習についてはタフなものがあるけど、でも厳しい練習をしたほうが、それだけプレーに磨きがかかるというものさ。膝はいい感じだよ。重要なことは膝がちゃんともって、トレーニングをやり通せるということ。それで必要なパワーとコンディションを手にすることができる。いまは練習の前後でフィジカルのメンテナンスを集中的に行っているし、プロとして調整に関してはこの数年でここでは成長していったんだ。それが助けにもなっているし、いまは血液の検査や食事に関するアドバイスも行われているよ。僕たちはいいチームだし、いい若手を獲得することにせいこうした。トレーニングではパス練習やポゼッションなどに取り組んで改善していっている。昨シーズンのようなことはまずないと思うね。

 


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