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2016年07月28日

滋慶学園が長谷部所属フランクフルトと提携更新…クラブ日本語HPやSNS運用も担う

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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プロアスリートを支えるトレーナーを多数輩出する、学校法人滋慶学園東京スポーツ・レクリエーション専門学校(TSR)は、日本代表MF長谷部誠フランクフルトと、国際教育に関する教育提携の更新3年目を迎えたことを発表。今回の更新に際し、フランクフルトのSNS運用を同校が行うことになり、チーム公式日本語WEBサイトと連動してファンを強化し、日本国内でのフランクフルトの認知向上に寄与していくと、併せて発表した。


TSRは2014年10月に、日本で初めてフランクフルトとスポーツ支援人材の育成を目的に提携契約を締結。今回の発表に際し、「今まで別団体が運営していた同チームのフェイスブックやツイッターの日本語版SNSの運用をTSR側が行い、同チームとの教育提携事業により制作・運営している公式日本語WEBサイトと連動させ、ファンを強化し、日本国内での認知向上を目指します。スポーツ界もグローバル化し、日本人選手も海外チームに所属することが珍しくない今、選手同様、日本人トレーナーやコーチも活躍のフィールドを海外へ広げたいとTSRは考え、今回の契約更新ではスポーツトレーナー研修生を同チームに派遣することにより、日本人のトレーナーとコーチを海外に輩出する土台作りとして考えています」としている。


契約概要は2016年8月から2017年7月までの1年間。契約内容は下記のとおり。


①TSRからスポーツトレーナー研修生を派遣。フランクフルトからコーチまたはトレーナーの特別講師を年1回招聘。

②TSRがフランクフルトの日本国内スカウティングをサポート。フランクフルトはCLUB-TSRサッカースクールの運営サポート。

③TSRがフランクフルトの日本語版WEBサイト、ツイッター、フェイスブックを運営。TSR公式WEBサイトと相互リンクし、日本市場におけるブランド認知拡大に貢献。


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