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2016年08月05日

フラデツキー「とにかくチームの助けになりたい」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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コヴァチ監督下では、はじめてのトレーニングキャンプを行っているアイントラハト・フランクフルト。ルーカス・フラデツキーは「2時間半もの練習は経験したことがないね。オフィスワーカーに例えるなら、朝8時から夜8時までぶっ通しで仕事をするようなものだろうか」と語った。


ただその一方で「コンディションは最高だよ。僕たちは他のチームを、スタミナで上回って、つかれさせることができると思うね」ともコメント。「ただあまりそこまでサッカーの練習をしていないけど。監督たちがそのことをわすれていなければいいね(笑)そんなことはないだろうけど」と笑顔を見せている。


そしてまもなく行われるアタランタ・ベルガモとの試合は「強いチームを相手にした本当のテスト、という感じだ」との見方を示し、今年の夏は、入れ替え戦の影響で、夏休み中はめまぐるしく移動することを挙げ、「最悪な状況だったよ。もうあんな経験はいやだね!2部に落ちるようなことには、決してなりたくはない」と、順位の改善を願った。


そして「メンタル面で強い方だし、それがてプラスに働いて、もっと強くしてくれる」と述べ、「もっと良いシーズンになることを希望しているよ。僕はとにかくチームの助けになりたい、そう思う性格なんだ。リベロのような役割だってこなすよ」と意気込みを見せている。