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大衆紙ソース:Bild |  2016年08月11日

長谷部誠、新チームは「うまくやれると思う」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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ビルト紙は今夏の準備期間に勤しむ長谷部誠に関する記事を掲載。そのなかで同紙は、コヴァチ新監督として初のキャンプでの長谷部の変化として、”これまでは常に先頭を走ってきたが、今回は難しいようだ”と指摘した。


このことについて長谷部は「練習はタフですね」とコメント、ただその一方で「でもあんなシーズンの後でしたし、こういうことは良い影響をあたえてくれるものだと思いますよ。もっと良くなれます」との見方を示している。


なお今夏にフランクフルトは、ブンデス未経験の若手選手を多く獲得しており、チームの中で最もブンデスを経験してきた選手の一人である長谷部には、彼らをうまくチームに溶け込ませることも期待されるところだが、「僕も外国人ですけど、ただブンデス10シーズン目ですしね。僕の考えでは、僕たちはうまくやれると思いますよ」と前向きに語った。


「もちろんたくさんの若い選手がいるので、わからないところもあるでしょうけど。でも僕たちはそれを見つけていかなくてはいけない。そのためにはまだ時間が必要ですが、僕たちは良いクオリティを得ているとは思います」


昨季は中盤以外にも、右サイドバックなど複数のポジションで起用された日本代表主将だが、コヴァチ監督の下ではボランチとして考えられている。「僕のストロングポイントはディフェンスにあります」と長谷部。


ただ先日行われたテストマッチでは、フスティとマスカレルがボランチコンビとしてフル出場。長谷部自身も危機意識を持っており、「プレーできる選手はたくさんいます。定位置争いを演じていかなくてはいけませんよ」と意気込みをみせた。