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2016年09月05日

けが人リストに光明が見えてきたフランクフルト

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まだフランクフルトではシュテンデラ(前十字靭帯断裂)やルス(病気)、さらに現役続行も危ぶまれているアンデルソンなど長期離脱者を抱えている状況にあるが、その一方で金曜日行われたテストマッチでは、負傷から復帰をめざす複数の選手たちが出場を果たした。


アキレス腱の問題で数ヶ月離れているスロボダン・メドイェノヴィッチと、今夏に加入するも鼠蹊部の問題で離脱が続くタレブ・タワタの2選手が、途中から出場するというサプライズがあり、さらに今冬に膝に重傷を負ったニクラス・フルムも出場している。


しかしまだいずれの選手もトップチームでの実戦復帰までにはまだ時間が必要であり、まずはテストマッチ出場という形でまた1つ前進を遂げたという格好だ。


さらに病気を抱え長期離脱が伝えられていたアンテ・レビッチが、治療の甲斐があって予想以上に早い回復を見せており、滞りなくすすめばチーム練習復帰も見えて来るだろう。


その一方でヘスス・バジェホはテストマッチ参加を見合わせており、ウォーミングアップで筋肉系に問題を抱えたとのことだが、あくまで用心のための措置だった模様。

 


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