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2016年09月12日

バレラが手術、3〜4ヶ月の離脱へ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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土曜に行われたダルムシュタットのヘッセンダービーで右SBの先発として出場したギジェルモ・バレラ。しかし開始早々にシップロックと交錯し負傷交代をよぎなくされ、代わりにコヴァチ監督はCBとして出場していたチャンドラーを右へスライド、バジェホをCBへと投入する策を講じた。

そして日曜日には足首の靭帯に損傷が見られることが判明。月曜日にはさらなる精密検査が行われており、その結果、右足s首の靭帯を損傷していたことが確認。火曜に手術を受けることも発表された。これによりバレラは、3〜4ヶ月の離脱を余儀なくされることになる。

マネージャーのボビッチ氏は「いやな予感はしたんだ。不必要なアクションだったよ」と、そのときのファウルを場面を振り返り、「選手にとってとてもつらいだろうし、私にとっても敗戦よりつらいことだ」と語った。

これでフランクフルフトのDF陣では、長期離脱のルスとアンデルソンに加え、今回のバレラも長期離脱。さらには出場停止のためヘクターも、次節のレヴァークーゼン戦では欠場を余儀なくされている。


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