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2016年09月16日

コヴァチ監督「少ないチャンスを活かすこと」

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開幕戦ではシャルケから勝利を奪うも、続くダルムシュタットとのヘッセンダービーでは、痛恨の敗戦を喫することとなったアイントラハト・フランクフルト。

ニコ・コヴァチ監督はとにかく決定機を活かせなかったことを課題として挙げており、「もしもチャンスを使えないなら。カウンターを食らう危険性はでてきてしまうものさ」と語っている。

その助けとなる可能性があるのが、前節では病み上がりのため途中出場となったハリス・セフェロヴィッチと、同じく病気から復調を果たしたアンテ・レビッチだろう。「両選手ともに良い練習ができていた」とコヴァチ監督は述べ、特にセフェロヴィッチについては「常に最後に着替えて帰るんだ。助けとなるだろう、それは明日かもしれない」と期待感を示している。その一方で扁桃炎から回復したシャニ・タラシャイについては「まだ時期尚早」とのこと。

レヴァークーゼン戦での勝ち点3を獲得するため、コヴァチ監督は選手たちに対して「精力的」かつ「攻撃的」なプレーを要求。「少ないチャンスを活かすことだ。前後半で二桁のチャンスなど、レヴァークーゼン戦では期待できないよ」と言葉を続け、シャルケ戦に続き「我々はホームで良い結果を重ねていきたいね」と意気込みを見せた。


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