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2017年03月13日

長谷部、すね負傷で6針縫合も「大した事はない」…ポスト激突は「自業自得」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が12日、自身のインスタグラム(@makoto_hasebe_official)でケガについて明かした。

長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に3バックの中央で先発出場。前節に更新したブンデスリーガ日本人最多出場記録を236試合に伸ばした。

だが、後半開始直後の49分、相手のループシュートを懸命に追い、ゴールライン際で蹴り出すファインプレーを見せたが、その勢いで左ポストに激突し、ひざ付近を強打。ピッチ外で治療を受けたのち、一度はプレーを再開したものの、64分に負傷交代を強いられていた。

日本代表への影響も心配された長谷部だが、試合から一夜明けた12日にケガについて、「昨日の試合で脛を負傷し、病院で6針縫合しました。しかし、大した事はありません」と説明。「一連のプレイは自分のミスからだったので自業自得です。とにかく今の難しい状況をチーム一丸となり乗り越えていきます」と次の試合へ切り替えている。

きんg