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2017年04月19日

マスカレル「注射をうちながらプレー」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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月曜午後に行ったランニングメニューにつづき、火曜午前からアウグスブルク戦に向けて練習を開始したアイントラハト・フランクフルト。しかしそこにはオマル・マスカレル、そしてブラニミール・ホルゴタといった、二人の主力選手の姿がなかった。

マスカレルはここ数週間はアキレス腱に問題を抱えており、先週初めでもトレーニングへの参加を見合わせていた。それでもドルトムント戦では出場していたのだが、この日はチームメイトが練習場で汗を流すなか、エアロバイク等で室内にて回復をめざしている。

フランクフルトの中盤では、長谷部誠がシーズン全休という事態へ陥っていることもあり、ロベルト・コヴァチACは「切断したりしていないかぎりは、注射をうてばプレーはできる」とコメント。今節の出場にむけて「いけると思う」との考えを示した。

またホルゴタも、ふくらはぎに軽い問題を抱えているとのことで、アレックス・マイアーがかかとに問題を抱えている苦しい台所事情から、ハリス・セフェロヴィッチにチャンスが巡ってくるかもしれない。


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