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2017年04月28日

離脱者続出のフランクフルト、ホルゴタとオルドネスの出場も疑問視

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先日のグラードバッハ戦では、オマル・マスカレルが負傷交代。代わりに入ったマリウス・ヴォルフも、その13分後には肩を負傷して交代を余儀なくされたが、金曜日にニコ・コヴァチ監督は、「ヴォルフの手術は決断され、それは今日行われた」と発表。これにより残り4試合を欠場することになる。

さらにアキレス腱に問題をかかえながらも、だましだましプレーしていたオマル・マスカレルについては、昨日に週末のホッフェンハイム戦を欠場することがすでにあかされた。なおフランクフルトのボランチでは、日本代表MF長谷部誠も負傷により離脱している。

またそのグラードバッハ戦で決勝点となるPKを決めたブラニミール・ホルゴタだが、現在は胃腸炎をわずらっているためにこちらも出場が危ぶまれており、さらにアンデルソン・オルドネスもふくらはぎの負傷で出場は不透明のままとなっている。

それでも既存の戦力での穴埋めに自信をみせた指揮官は、現在4位につけるホッフェンハイム戦を前に、「手強い相手だが、しかしぜひ勝ち点を得たい」と述べ、「また激しい試合となることだろう。」と語った。

なお前回のホッフェンハイム戦では、チャンドラーの退場や7枚の警告が飛び交うなど荒れた展開となっており、最終的には0−0と両チームにとって痛み分けとなる結果となっている。

vsホッフェンハイム先発予想:フラデツキー – M. ヘクター, アブラーム, オチプカ – チャンドラー, バレラ, ガチノヴィッチ, タワサ – ファビアン – ホルゴタ, レビッチ


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