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2017年05月16日

マイアーとバジェホがポカール決勝に向けて順調に回復

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火曜日に行われたチーム練習では、負傷を抱えるタレブ・タワサ(足首)やブラニミール・ホルゴタ(大腿筋)らが不参加。さらにアレックス・マイアーとヘスス・バジェホが、個人練習に勤しむ姿が見受けられた。

2004年にハンブルクからフランクフルトに加入して以降、長きに渡ってフランクフルトのオフェンスを牽引してきたマイアーだが、今季は相次ぐ負傷に苦しめられ、ここまでリーグ戦20試合に出場し5得点2アシスト、第25節からはかかとの炎症のために欠場が続いている。しかし現在の状態については「いいフィーリングがある」との見方を示した。

また昨夏にレンタルで加入するも負傷で準備期間を不参加、それでも即座に守備の要として貢献してきたヘスス・バジェホの方は、第29節から腱の負傷により欠場。だがニコ・コヴァチ監督は両選手について、「とてもいい感じだ。ポカール決勝も視野に入れられるよ。ただリスクをおかす考えはないがね」とコメント。さらに今季最終節のライプツィヒ戦での復帰の可能性もあるようだ。




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