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2017年06月06日

フランクフルト、6選手の放出を発表

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最近まで、アンテ・レビッチの買い取りオプションを行使するかどうかは不透明のままとなっていたのだが、月曜日にアイントラハト・フランクフルトはアンテ・レビッチをはじめ、6選手の退団を発表した。

レビッチの獲得のためには、所属先であるフィオレンティーナへ移籍金320万ユーロを支払う必要があったのだが、しかしながら24試合でわずか2得点と物足りない結果に終わったクロアチア代表FWの獲得は見送られている。

さらに同じく昨夏にチェルシーからレンタルで加入し、長谷部誠の離脱などで終盤で出場機会を得たマイケル・ヘクターも、結局は首脳陣を納得させるには至らずに退団。エヴァートンからレンタルで加入していたシャニ・タラシャイ、そしてドイツ杯決勝直前でのタトゥー騒動にゆれたマンチェスターUからレンタルで加入のギジェルモ・バレラとともに、それぞれの所属先へと戻ることになった。

その一方で今季で契約が切れるGKハインツ・リンドナーについてはまだ移籍先は未定んのままだが、スイス代表FWハリス・セフェロヴィッチについては、先日にポルトガル1部スポルティングへと移籍することがすでに発表されている。


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