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2017年06月14日

フランクフルトがメキシコ代表CBサルセド獲得

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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今夏にヘスス・バジェホとマイケル・ヘクターの2選手が、それぞれに所属するレアル・マドリード、そしてチェルシーへと復帰することとなったアイントラハト・フランクフルト。

だがバジェホの復帰が明かされた火曜、カルロス・セルサドを獲得したことが発表された。23歳のメキシコ人は1年間のレンタルで加入、しかしながら契約には買い取りオプションもつけられている。

メキシコのCDグアダラハラに所属し、昨季はイタリアのフィオレンティーナへとレンタル移籍していた同選手は、そこで18試合に出場。フランクフルトにはメキシコ代表でチームメイトの、マルコ・ファビアンも在籍。

ただしそのメキシコ代表はコンフェデ杯に参加していることから、185cmのCBの合流時期は遅れる見通し。なお先日行われた米国代表とのテストマッチでは、カルロス・サルセドは90分間フル出場を果たした。

これによりフランクフルトは、ハラー(ユトレヒト)、フェルナンデス(レンヌ)、ダ・コスタ(レヴァークーゼン)につづき、4人目の新戦力を迎え入れることになる。

マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は、「カルロスのことは長い間チェックしていた。とてもいい印象を受けているよ。対人戦に物怖じせず臨むCBだ。メキシコ人特有の闘争心あふれる選手だね」との評価を述べた。


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