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2017年06月23日

コンフェデ杯負傷のサルセド、手術のため約3ヶ月の離脱へ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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水曜日に行われたコンフェデ杯からは、ブンデスリーガにとって残念な知らせが続いている。開催国ロシアを相手に勝利をおさめたポルトガル代表だったが、そこでドルトムントのラファエル・ゲレイロが足首を負傷。骨折の疑いがあり、病院へと搬送された。

そしてメキシコvsニュージーランド戦では、前半のなかばに相手選手ウッドと競りあったカルロス・サルセドが左肩を負傷。数分間にわたり、ピッチ横で治療を受けたのち、患部を固定してそのまま運び出されている。

そしてその後の検査の結果、同選手は肩の脱臼のために手術は不可避と判断。秋までは離脱を余儀なくされることになりそうだ。フランクフルトでマネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は、「このタイミングでの負傷は心が痛む。新天地を彼は楽しみにしていたからね。回復を願っているし、ここのピッチに立つ日を心待ちにしている」とエールを送った。

昨季はセリエAのフィオレンティーナへとレンタル移籍していた23歳のメキシコ代表DFは、そこでリーグ戦18試合に出場。来季からは戦いの場をドイツ・フランクフルトへとうつし、再びレンタルで加入することになるが、契約には買い取りオプションもつけられている。


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