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2017年06月27日

ボビッチ氏、「アレックス・マイヤーとの問題は終わった」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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休暇中のジョギングで足首を負傷し、その後に手術当日になってクラブへ報告したことについて、マネージャーのフレディ・ボビッチ氏とフィッシャー相談役会会長から苦言を呈されていたアレックス・マイヤー。

同選手の代理人は、あくまで騒動を荒げたくなかったと釈明していたのだが、火曜日にフレディ・ボビッチ氏とアレックス・マイヤーが直接話し合いを行い、その後にボビッチ氏は「もうこの話は終わったことだ」と明かした。

「オープンかつ正直な話し合いだった。こういうときこそ、うまくコミュニケーションをはかっていかなくてはならないものだ。この話はもう終わりだよ。彼の早期の回復を願っている。我々にはかれがもつクオリティと能力が必要なのだ」

なお今回は特に罰金を科さない考えも明かしており、「元FWと現FWが話し合うには、お互いの目をみればいい。子供のように争う必要などないし、話し合いには勝者も敗者もないのだ」と言葉を続けている。

またマイヤーの離脱期間については8週間が見込まれており、これにより今夏の準備期間は不参加となることが確実となった。


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