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2017年07月06日

フランクフルト、デ・グズマンと移籍で合意。米国ツアー帯同へ

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アイントラハト・フランクフルトは、ジョナサン・デ・グズマンと移籍で合意に達したことを発表した。29歳のMFとは2020年までの契約で合意。米国ツアーにも参加することになる。しかし完全に移籍ままだ発表されてはおらず、選手、そして両クラブともに、まだ最後の詰めの部分がのこされているところだ。

ただこれによりフランクフルトは、最初からキャンプに合流させることで早く、同選手を慣れさせることが期待でき、そのツアーのあとで正式に加入が発表される見通しだ。

かつてハノーファーなどでもプレーしたジュリアン・デ・グズマンの弟ジャスティンは、2014年にビジャ・レアルからナポリへと移籍。そしてカプリやキエーヴォへとレンタル移籍しており、昨季はセリエAにて27試合に出場している(2得点)。


なお今回のツアーでは負傷を抱えるアレックス・マイアー(足首)、オマル・マスカレル(アキレス腱)、マリウス・ヴォルフ(肩)、カルロス・サルセド(肩)、レオン・ベトゲ(足首)に加え、ヤン・ツィマーマンも不参加となることが明らかとなっていたが、木曜の遠征メンバーからはさらに、先日のテストマッチで血腫を抱えたシャフヴェルディ・チェティンと胃腸炎をわずらっているヤニ・レゲゼル、それと個人的な理由によりセバスチャン・ハーラーも不在に。

ただしハーラーについては、7月8日に行われるシアトルとのテストマッチまでには合流が見込まれているところだ。しかしながらkickerが得た情報によれば、ハーラーの帯同が見送られた理由は別にあり、渡航許可証が下りなかった模様。