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2017年10月05日

長谷部らが個人練習する中、マスカレルがランニングを再開

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アキレス腱の手術を受け離脱が続くオマル・マスカレルが、再びランニングメニューを今週から再開した。

今年7月に痛みがあまりに大きかったことから、当初は保存療法による回復を目指していたものの、スペイン人MFは首脳陣らとの話し合いの結果で手術を受けることに。

長期離脱に入ることとなったのだが、今回はその長期離脱のなかで1つの前進がみられたということになる。

昨夏にヒホンからフランクフルトに加入したマスカレルは、即座に中盤の主軸として役割を得ると、1年目からリーグ戦28試合に出場してkicker採点平均3.41をマーク。

しかしながら負傷のためにリーグ戦最後の4試合とポカール決勝で欠場を余儀なくされた。


なお火曜日にはマックス・ベズーシュコウが練習復帰を果たした他、スロボダン・メドイェノヴィッチ、長谷部誠、ダニー・ブルーム、ケヴィン=プリンス・ボアテングらが個人練習。

そのほかティモシー・チャンドラー、マーク・シュテンデラ、そして歯の手術を受けたジョナサン・デ・グズマンらも汗を流している。