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2017年11月10日

フランクフルト主将マイアーが3度目の手術へ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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離脱が続くアイントラハト・フランクフルトの主将、アレックス・マイアーだが、早くとも年明けまでは復帰を待たなくてはならないことが明らかとなった。同選手が3度目となる手術を受けたことが、木曜日にクラブ側より発表されている。

マイアーは木曜日に、痛みの原因となっていたかかとにある骨の1つを除去する手術を受けており、今夏の準備期間にてジョギング中に右足を負傷して以来3度目の手術を受けたことになる。

マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は「アレックスについては、まだ我慢が必要だ。それは我々も同様だがね」とコメント。復帰時期については、早くとも年明けとみており、「これから4週間は足を安静にしておかなくてはならない。それから徐々にリハビリを行なっていき、順調にいけば3ヵ月後にはチーム練習に参加できるはずだ」と見通しについて明かした。

またマイアー自身も、復帰にむけて前向きに考えており、「またピッチに立てると確信している。そのために僕は全力をつくすよ。でも最も重要なことは、痛みから解放されるということ、そして体調の良さを実感できるようになることにあるんだ。それからは徐々にあげていくよ」と語っている。


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