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2017年11月22日

またしても後半でオフェンスが失速したフランクフルト

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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先日のホッフェンハイム戦では、あと一歩というところで同点ゴールを決められ、勝ち点2を失ったフランクフルト。特にこの試合の後半では、フランクフルトはあまり前線でいい場面は見受けられておらず、その前のマインツ戦と同様の姿を露呈してしまっていた。

「もっと前線でボールをうまくキープできないといけない。あまりにもうまく保持できていない場面が多く見受けられている。中盤の選手はそう即座に戻るようなことはできないのだし、その辺りはもっと取り組んでいかないと」とコヴァチ監督。

さらにマネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏も「ホッフェンハイムでの後半については、我々は自分たちのエリアでうまくボールを回させることができていたと思う。それは我々がめざすなかでの1つのステップだよ。ただまだまだ道のりはながいがね」と言葉を続けた。


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