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2017年12月13日

フランクフルトの守備の要アブラーム、骨折は免れる

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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火曜日に行われたハンブルガーSV戦にてダヴィド・アブラームが、開始早々に相手MFフィリプ・コスティッチとの対人戦にて足を負傷。痛みで顔を歪めにピッチに倒れこみ、その後に医療スタッフの治療を受けたものの、数分後にはプレー続行不可能と判断され、前半8分にカルロス・サルセドと交代し病院へと搬送された。

ただし試合後にニコ・コヴァチ監督は、初期診断の結果、骨折に関しては免れていたことを明かしており、ふくらはぎ部分に「血腫が見られているんだ。週末の試合までには間に合うことを期待している」とコメント。土曜日には前半戦最終節シャルケとの一戦が待ち構えているところだ。

なおこの試合で勝利を収めれば、フランクフルトは欧州リーグ出場圏内で越冬することに成功するのだが、これまでシャルケとの対戦成績は31勝32敗23分とほぼイーブン。直近3試合に目を向けてみると、失点数はわずか1つで、1勝1分1敗となっている。


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