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2018年01月23日

元ブンデス得点王アレックス・マイアーに遂にゴーサイン

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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月曜日にアイントラハト・フランクフルトは「ブレーキングニュース」を報告。元ブンデスリーガ得点王で、クラブの顔でもある「アレックス・マイアーが、本日の最終検査の結果、来週から練習場で個人練習を行うことへのゴーサインが出されました」と伝えた。

35才の大型MFは、トップの位置でプレーした2014/15シーズンにブンデス得点王を獲得。しかしながら昨夏の準備期間で、足に複雑なふ負傷を抱えて以降、ここまで離脱が続いており、11月には負傷以来3度目となる手術も受けている。フランクフルトとの契約は今季いっぱいまで。


その一方でフランクフルトは、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所から、ケルン戦(9/20)、ハノーファー戦(10/14)、ドルトムント戦(10/21)、ハンブルク戦(12/12)、そしてポカール2回戦(10/24)において、試合を延長・中断させるなどにいたったファンによる不適切な行動に対して、合計7万5000ユーロの罰金を命じる判断を下した。そのうちの3分の1についてはセキュリティの改善のために使用可能であり、その際は今年8月いっぱいまでに届け出る必要がある。


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