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2018年06月30日

決勝トーナメントで対戦…長谷部と長友がベルギー代表の印象を語る

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 日本代表のMF長谷部誠とDF長友佑都が、2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギー代表の印象を語った。

 長谷部は2017年11月の国際親善試合でベルギー代表と対戦したことに触れ、当時のチームとは全く異なるチームになっていると強調した。

「全く別の戦いになると思っています。やはりあの親善試合の時の彼らのやる気じゃないですけど、そういうところでは正直クエスチョンをつけなければならない部分はやっぱりあったし、W杯という大きな大会では違う戦いになると思う。彼らは間違いなく世界最高のトップクラスのチームだと思うので、とにかく日本の組織力、チーム力で対抗していきたいと思う」

 長友はベルギー代表の多くの選手がヨーロッパのトップリーグでプレーしていることに言及。気をつけなければいけない選手も数多く存在すると話した。

「どの試合も難しかったですけど、とにかくベルギーは選手個々のクオリティーが世界トップレベルの選手が集まっているので、そこは今まで以上に厳しい戦いになるのは間違いない。(エデン・)アザール、(ロメル・)ルカク、(ドリース・)メルテンス、(ケヴィン)デ・ブライネなど、ちょっと挙げたらきりがない。たくさん良い選手がいすぎて。1人とか2人では挙げられない」


きんg

 


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