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2018年07月03日

フランクフルト、レアル・マドリードとルーカス・トロの保有権を山分けへ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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先日シャルケに移籍したオマル・マスカレルの後釜として、フランクフルトはスペイン2部オサスナのルーカス・トロを迎え入れることになるようだ。

スペインのマルカ紙が伝えたところでは、契約期間は5年。しかしながらフランクフルトは保有権の半分を持つことになるようで、残りの半分はレアル・マドリードの保有となる。

身長190cmと高さのある18歳のボランチは、2012年にレアル・マドリードの門を叩き、2017年にオサスナへと移籍。フランクフルトは契約に定められた175万ユーロの移籍金を支払う。

なお先日シャルケに移籍したオマル・マスカレルとも、本来フランクフルトはまだ契約を残してはいたのだが、レアル・マドリードが保有していた買い戻しオプションを行使する形でシャルケへと移籍した。


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