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2018年07月04日

日本代表、本田圭佑と長谷部誠が代表引退

Japan
.日本代表
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W杯16強ベルギー代表との辛い敗戦につづき、日本代表を支えた2選手が代表から引退する事が明らかとなっている。本田圭佑と長谷部誠だ。これからは両選手ともに、サムライブルーのユニフォームの袖を通すことはないという。

2−3でベルギーに敗れた後、日本代表からさらなる大きな知らせが、二つ伝えられた。本田圭佑は、「僕自身はこれで最後のW杯になる」「実力を出し切ったという意味で悔いはないです」と述べ、これまで抱いてきた意思を「次の若手に引き継いでもらいたい」と託している。

今大会では主にジョーカーとして出場してきた本田。だがさらに辛い代表引退発表となったのが、12年間にわたり主将として代表を支え続けてきた長谷部誠だ。これからはクラブに集中していくことになり、代表引退について自身のインスタグラムにて以下のようにファンたちへと伝えた。

「まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。12年半の間、様々な事がありました。歓喜も失望も共に味わいましたね。良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠」


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