ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月09日

長谷部・鎌田所属のフランクフルト、ポルトガルU21MFジェラルデスに関心か

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今夏には主将アレックス・マイアーをはじめ、ケヴィン=プリンス・ボアテング(昨季31試合)、マリウス・ヴォルフ(昨季28試合)、さらに若手の登竜門であるフリッツ=ヴァルター・メダル銀賞受賞のアイメン・バルコク(9試合)ら、攻撃的選手がチームを後にしているアイントラハト・フランクフルト。

その一方でここまでのオフェンス面での補強に目を向けると、ハンブルガーSVとの契約が満了となったベテランウィンガーのニコライ・ミュラーという状況となっており、そんな中ポルトガルのA・Bola が伝えたところによれば、現在フランクフルトはポルトガルU21代表フランシスコ・”チコ”・ジェラルデスに関心を抱いているようだ。

ポルトガルの名門スポルティング・リスボンで育成された、身長175cmの中央を主戦場とする攻撃的MFは、ここ2シーズンはモレイレンセFCやリオ・アヴェFCと、ポルトガル1部のクラブへとレンタル移籍。なおフランクフルトは、スポルティング側に対し移籍金として、650万ユーロを支払う用意がある模様。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報