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2018年07月19日

ヌディカとパシエンシアが練習参加

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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ワールドカップ参加の7選手が不在という中、フィールドプレイヤー23選手と3人のGKでトレーニングを行なっている、アイントラハト・フランクフルトのアンディ・ヒュッター新監督。ジョヴィッチ、サルセド、ファビアン、フェルナンデス、レノウ、そして長谷部誠については、数日以内での合流が見込まれているところだが、その一方で決勝にまで進出したレビッチは月末の二次キャンプまで休養。ただしそこで見せた活躍により、24才のFWに対しては数多くのトップクラブからの関心が寄せられている。

その一方で数多くの選手が在籍しているという状況から、さらなる獲得も見込まれるフランクフルトではこれからチームの縮小化もはかっていくことにもなり、その候補としてあげられるのがブラニミール・ホルゴタ、マーク・シュテンデラ、鎌田大地、ダニー・ブルーム、そして若手のデジ・ベイロイター、ノエル・クノーテ、ネルソン・マンデラといった選手たちだ。

さらにマックス・ベズシュコフについては、すでに構想外となっており、フランクフルトでは個人練習を行なっている。左サイドバックのタレブ・タワサについてもバックアップという役割に満足していないことから移籍する可能性もあるだろうが、ただそうなるとフランクフルトにはウィレムス、チャンドラー、ダ・・コスタの3人のSBだけが在籍するという状況にもなるが。ただ今冬獲得のマリヤン・チャバルについては練習でアピールをみせている。



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