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2018年09月10日

フランクフルト、パシエンシアが練習中に左膝を負傷

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 月曜日に行われたアイントラハト・フランクフルトの試合形式でのトレーニングにて、特に接触プレーがあったわけではなくゴンサロ・パシエンシアが左膝を負傷。強い痛みを抱えてピッチへと倒れこみ、その後は二人に支えられながらピッチを後にした。

 ここ数週間はトレーニングにさらに熱が帯びていた同選手は、非常に力強い印象をここのところは残していただけに、まだ診断結果は出されていないものの、離脱となればこれから迎えるタフなスケジュールを前に、フランクフルトにとっては頭の痛い問題を抱えることになる。

 なおフランクフルトではカルロス・サルセドが足首、そしてティモシー・チャンドラーが膝の手術を受けそれぞれ長期離脱にある上に、先日退場処分となったウィレムスに対しても出場停止処分が下されているところだ。

 その一方で今夏にロシアワールドカップでクロアチア代表の一因として準優勝を果たしたアンテ・レビッチについては、この日は別メニューとランニングメニューをこなした後に、部分的ながらチーム練習へと参加。しかし今夏の準備期間に参加していないことや、ここのところは足や臀部に問題を抱え別メニューがつづいていたことからも、負傷の再発防止も踏まえまだ次節のドルトムント戦での復帰は時期尚早だ。
 


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