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2018年07月10日

デュッセルドルフ、主将フィンクとボジェクが負傷離脱

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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デュッセルドルフのアダム・ボジェクとオリヴァー・フィンクが、しばらく離脱に入ることがクラブ公式ツイッターによって明らかとなった。二人のベテラン選手はともに負傷を抱えているとのこと。

フィールドプレイヤーの中で最年長36才の主将フィンクは、発表によればふくらはぎに筋損傷を抱え、さらにアキレス腱の痛みも訴えているという。またボジェクについては、肋骨に骨折がみつかったとのことで、まだ具体的な離脱期間については明らかになっていない。

本日でヴィーゼンゼーの合宿を打ち上げるデュッセルドルフは、7月14日(20時)にTSVメーアスブッシュと、7月18日(26時)ヴェクスベルク=ベークとそれぞれテストマッチを行い、7月19〜27日までオーストリアのマリア・アルムで二次キャンプを行う。


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