ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年07月07日

五輪参加と定位置争いに揺れるギュンター

SC Freiburg
SCフライブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

image

月曜日から新たなシーズンに向けて動きはじめたフライブルク。ユーロなどの影響によりいつもより長い休暇明けとなったが、ここ数年はユース代表としてもプレーしてきたクリスチャン・ギュンターは「これだけ長く休めたのはよかったよ。充電は完了した」と語った。


しかし23歳の左サイドバックについては、これから状況が変化する可能性がある。8月に開催されるリオ五輪に向けて、7月14日にドイツサッカー連盟は代表メンバーを発表するのだ。


参加については、フライブルク側は選手の意思を尊重する考えをしめしており、ギュンターは「五輪参加は素晴らしい経験だろう」とコメント。しかし「でもそうならなくても世界が終わるわけではないさ」と言葉を続けており、どうやらブンデスリーガ復帰を果たした今季に向け定位置争いに集中したい考えのようだ。