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2016年08月11日

シュヴォロウ「痛みから解放された」

SC Freiburg
SCフライブルク
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アレクサンダー・シュヴォロウがピッチに戻ってきた。脛骨の負傷により数週間の離脱を余儀なくされていたGKだが、「もう痛みから解放されたよ」と宣言している。


なお先日にフライブルクは、米国に戻ったシュテッフェンの後釜としてラファウ・ギキェヴィチを獲得。さらにライバルが増えたが、それでもシュヴォロウは「定位置争いは好影響をもたらすものさ。それで力の限りを出し尽くせる」とコメント、ただその一方で「先発GKの座を今季も」守りたい考えも示した。


首脳陣はすでにその考えを示しており、あとはその時までにしっかりと回復を見せる必要がある。


なお日曜には、ACミランとの注目のテストマッチがひかえているところだが、24歳のGKは「これほど魅力的なチームと対戦できるのは楽しみだし、みんながアピールしたいと思っているよ」と語った。

 


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