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2016年08月17日

4部相手も警鐘を鳴らすグリフォ

SC Freiburg
SCフライブルク
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ポカール1回戦バベルスベルク戦を前に、ヴィンセンツォ・グリフォは「4部のチームとはいえ、とても厄介な相手となる可能性はある」と述べ、心身ともにしっかりと戦いに備えて回復を果たし、「100%の状態でプレーして、チャンスをしっかりと活かさないと」と警鐘を鳴らした。


なお今夏には3バックと4バックの両方をテストしていたが、このことについてグリフォは「ブンデスで戦うには、複数のシステムを使えないと」とコメント。重要なことは戦いの中で、「変更をすることが可能であることだ」との考えを示している。


しかしそれでも、フライブルクはおそらく4バックで臨むことになるだろう。若手CBのマーク=オリヴァー・ケンプが半月板の損傷で3ヶ月の離脱、さらにはCBマーク・トレホンも膝の負傷により4週間の離脱を余儀なくされているところだ。


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