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2016年08月24日

五輪決勝でのPK失敗から立ち直りをはかるペテルセン

SC Freiburg
SCフライブルク
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Rio 2016 Rückblick auf olympische Momente Bilder des Tages SPORT Nils Petersen GER 18 nach sein

月曜日にニルス・ペテルセンがブラジルから帰国、そして早速火曜日からフライブルクのピッチへと戻ってきた。


決勝戦では自身がPKで決めきれずに敗戦を喫することとなったが、27歳のFWは「終了の笛の時はもちろんショックだったし、まだそれは少し残っている」と漏らしながらも、「でも家に飾っている銀メダルについてはとても誇りに思っているよ。また国を代表してプレーできるなんて思っていなかったから。これは1つの勲章だ」とコメント。


またPKの場面については、「ただあのシュートのことは、しばらく忘れられないだろう。これもつきものではあるけどもね。あれが若手選手じゃなくてよかった。後遺症となったかもしれないから」との見方を示し、「PKの確率は決して悪いわけではないんだけど、ただ外したタイミングが余りに悪かった」と語った。


そしてブラジルから戻ってきた今は、再びブンデスリーガでの戦いに向けて集中しており、「とても重要な試合の一つになるよ」を前に、ファンやチームメイト、家族らに早く立ち直ることを約束、ロッカールームでは、すでに選手たちに多くのことを話しており、「まだまだあと数週間分はネタがあるね。でもまだチームメイトからは、冷やかしの声は上がっていないね」とも明かしている。

 


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