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2016年08月31日

フライブルクのケアク、一転してラウテルンへレンタル

FC Union-Berlin
FCウニオン・ベルリン
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これまでセバスチャン・ケアクの移籍先候補としては、ニュルンベルク、ザンクトパウリ、ウニオン・ベルリンなどの名前が挙がっていたのだが、移籍期日最終日に発表されたクラブ名は、カイザースラウテルンだった。


kickerが得た情報によれば、2018年まで契約を残すフライブルクは、1年間の期限つきでレンタルに出す模様。同選手はここのところは、アキレス腱の問題に悩まされてきたのだが、ボールを使った練習などかなりの回復をすでにみせており、代表戦明けには少なくともフルメニューに参加できるだろう。


若手の登竜門フリッツ=ヴァルター・メダルの受賞者でもある左利きの攻撃的MFは、ここまでフライブルクで29試合に出場(1得点)。昨年冬より2部ニュルンベルクへとレンタル移籍し、2部30試合に出場して6得点をマークした。


ツーレヒナーとの契約を解消


その一方でフライブルクは、FWフィリップ・ツーレヒナーとの契約を解消したことを発表した。オーストリア人FWは2014年の冬に加入。その後に2部に降格した前半戦で9試合に出場した後、昨季の後半戦ではオーストリア・ウィーンとYBベルンへとレンタル移籍していた。

 


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