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2016年09月15日

ケンプの復帰が待ち遠しいフライブルク

SC Freiburg
SCフライブルク
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SC Freiburg - Borussia Mönchengladbach
開幕前に行われたダルムシュタットとのテストマッチで、外側半月板を損傷し年内離脱というショッキングな診断結果が下されたマーク=オリヴァー・ケンプ。

特にケンプを辛くさせることは、負傷から復帰して、昨シーズンは1部昇格に貢献する活躍をみせ、さらに今夏のキャンプでも順調にアピールを行うなど、フィジカルコンディションが非常に良かったということだろう。

現在はリハビリを行っており、フライブルク側も長期離脱を受けて、ベテランCBニーダーマイアーを移籍金なしで獲得。チームにとっても、グラードバッハ戦ではソユンチュやグルデらが穴埋めに取り組み金星を掴み取った。

ただそれでも左利きのケンプの不在の大きさを感じる場面は見受けられており、昇格年度での1部残留という目標達成のためにも、ケンプの完全復活が期待されている。

なおフライブルクでは、キュブラー(膝)とニールセン(腹筋)はチーム練習に復帰、トレホン(足首)もせまっているが、しかしまだ今節での復帰は時期尚早だ。


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