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2016年11月08日

「2度のセットプレー」を悔やむシュテンツェル

SC Freiburg
SCフライブルク
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パスカル・シュテンツェル

パスカル・シュテンツェル



週末の試合では、ホームでの連勝記録を、ここまで苦しんでいたヴォルフスブルクに止められたSCフライブルク。

右サイドバックでプレーしたパスカル・シュテンツェルは、「2度のセットプレー」での対処を悔やみ、「1度目はヴォルフスブルクに先制点を許したもの。もう1つのは僕たちのセットプレーからカウンターを許した場面だ。あのプレー次第では試合の流れは変わった」と振り返った。

「僕たちはオフェンシブにプレーし、チャンスも作り出せていたというのに、追いかける展開になって難しくなってしまったんだよ。これから十分に分析する時間がある。こここから学びたい」

またシュトライヒ監督も、「できる限り早く立て直さなくては。代表戦で欠ける選手もいるがうまく取り組んでいきたい」と意気込みを見せている。

なおこの試合の85分に、相手MFディダヴィを意図的にファウルで止めたとして退場になっていたクリスチャン・ギュンターは、DFBから1試合の出場停止が言い渡され選手側も了承。次節のマインツ戦を欠場することとなった。


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