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2016年11月13日

フライブルクの戦術に幅をもたせるトレホンの存在

SC Freiburg
SCフライブルク
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開幕前には、3バックの中心としての活躍が期待されていたマーク・トレホン。しかし相棒のケンプの長期離脱に続き、自身も負傷のために第7節まで離脱を余儀なくされていた。

そして開幕戦でこそ3バックで臨んだシュトライヒ監督だったが、その後は4バックに戻して3勝3敗と昇格組としては及第点のスタートダッシュ。

ただしトレホンが復帰したホッフェンハイム戦では3バックに戻したものの、後半からは再び4バックに戻しており、トレホンは「それまでうまくいっていた形だし、2部時代からなれているというのもある。むしろバリエーションがあっていいものさ」との見方を示した。

なお自身の状態については当初は「まだ戻りきっていなかった」と明かした同選手だが、「今は戻って来ているよ」と自信のコメント。代表戦前のヴォルフスブルク戦ではホームの連勝を止められる悔しい敗戦となったが、「ここまでの順位表には満足できるさ。いいプレーができているし、少なくとも残留できるだけの力はみせられている」と述べ、代表戦明けの試合に向けて「ここのところはいい戦いができているし、ブレーメン戦では結果もでた。マインツ戦でもつづけていきたい」と意気込みを見せている。



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