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2016年11月24日

文字通り頭を休めたいソユンチュ

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将来への投資として今夏に加入するも、相次ぐ負傷者によりここまでCBの主力としてフライブルクの守備を支えてきたチャグラル・ソユンチュ。

しかしマインツ戦で脳震盪を抱えて病院へと搬送されており、まだ確定はしていないが、おそらくは今節の出場は見送られる見通した。

だがマインツ戦で失点に関わるなど、最近では精彩を欠いたプレーも見せており、今回は外傷を回復するという意味だけでなく、冷静になって見返すという意味でも、頭を回復させる良い機会としたいところだ。

FWペテルセンは「個人のミスはなくしていかないと、ブンデスではやっていけない」と敗戦後に振り返り、ソユンチュについては「彼がメンバーであることは嬉しく思う」としながらも、「もう少し自制心をもって取り組む必要があるのではないか」との見方を示している。

なお代役は大腿筋の負傷から復調を果たした、マヌエル・グルデが務めることになるだろう。


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