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2016年11月29日

シュトライヒ監督、前節のパフォーマンスに苦言

SC Freiburg
SCフライブルク
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月曜午後から練習を再開したフライブルク。次節はCL出場のレヴァークーゼンが相手だが、シュトライヒ監督は改めて、ライプツィヒ戦でみせた選手たちのパフォーマンスに苦言を呈している。



「あれは決していいものではなかったよ。何人かの選手については規律を失っていたし、みていた不安だったね。あのあたりは取り組んでいかないと」

特に問題視しているのが、先制点へと繋がったFWニーダーレヒナーによる相手MFケイタへの対応であり、「あれは受け入れられるものではない」と言葉を続けている。


しかし選手を変えようにも、負傷者が相次いでいるために代わりのオプションが見当たらない状況だ。

シュトライヒ監督は「2回言ってわからなければ、外から見るのも1つの方法ではあるのだが、いまはそれができない状況なんだよ」と頭を抱えた。


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