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2017年02月21日

ペテルセン「また言われるところだった」

SC Freiburg
SCフライブルク
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試合終盤に相手MFアーロン・ハントがPKを外したことにより、2−2の痛み分けに終わったフライブルク。

この日に先発出場したニルス・ペテルセンは「もしもあれで負けていたら、またペテルセンの先発で負けたといわれていたことだろうね」と振り返った。

昨夏にはリオ五輪に参加して出遅れたベテランFWは、ここまで4試合で先発出場。ドルトムント戦でもライプツィヒ戦でも、グラードバッハ戦でも敗戦を喫している。

しかし今回の試合では「最終的にはつきにめぐまれた。」とペテルセン。

これまで主にジョーカーとして起用してきたシュトライヒ監督は、「ニルスの実力は誰もが認めるところだ。今冬は特に意気込みをみせてとりくんでいたし、いまはそれが報われる結果となっているよ」と語った。

一方のペテルセンは「監督のプレースタイルになれるのに時間がかかってしまったけど、でもこれから出場にふさわしいことを証明したいよ」とコメント。

チームメイトのグリフォは「壁となってボールをしっかりとキープしてくれている。ニーダーレヒナーとは異なるタイプのFWだし、二人ともチームにいてくれて嬉しいよ」と述べている。


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