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2017年04月01日

シュトライヒ監督「ネット情報は大して気にしない」

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今季は昇格組ながら、ここまで8位と大健闘をみせているフライブルク。当然ながらそこで活躍をみせる選手たちには注目が寄せられており、例えばヴィンエンツォ・グリフォにはグラードバッハから、アレクサンダー・シュヴォロウにはハンブルクから、それぞれに関心が伝えられているところだ。

しかしシュトライヒ監督は「私はあまりネットジャンキーではないし、日々の仕事に苛立ちを与えるものでもあるからね。」と、情報の氾濫の波にもまれないよう対処しており、「クラブ側がなんというのかが、記事でいかに書かれようとも重要なことなのさ」とコメント。

さらに「でもまぁ、何人かの選手への関心は普通のことさ。今のメンバーの大半はこのまま残るだろう。フライブルクはお金のことは横においても、プレーするのに魅力的な場所だよ」と言葉を続けている。

その一方でルーカス・キュブラーがフライブルクとの契約を延長したことが明らかとなった。2015年にザントハウゼンから加入したDFだが、それ以降は膝の負傷によりシーズンを棒にふる結果となり、12月のようやくフライブルクのトップチームにてデビューを果たしている。なお契約に関する詳細は、通例通りフライブルクからは特に明かされてはいない。


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